ボトルキャップでABCプロジェクト


ABCプロジェクトとは?
スポーツにはスポーツドリンクや水が必要で、運動中にペットボトルで水分補給を行っています。
休憩時間に昨年ブームになった「ボトルキャップチャレンジ」をしているメンバーがいたり、
指ではじいておはじきみたいに遊んだり、
「これきれいに並べると絵になりそう」などボトルキャップで楽しむ姿を見かけました。
そんな中で、ペットボトルのキャップを「ワクチンに変えて海外の病人を救う」お話を
聞かせていただく機会がありました。
ボトルキャップを使って楽しんで、その後に「世界のみなさんが幸せになれるなら…」
そんな想いであたためてきた企画です。

SDGsの
「3.すべての人に健康と福祉を」
「10.人や国の不平等をなくそう」
「17.パートナーシップで目標を達成しよう」を掲げるこの活動に、
ボトルキャップをただのゴミにせず楽しんで、皆さんと一緒に明るい世の中に出来るのであれば…
そんな想いでスタートします!!


回収BOX設置場所
COMING SOON
 ※コロナウイルス収束後回収場所を発表いたします


第1弾 “Active Boccia Cap”~ボトルキャップ・ボッチャ
2020年4月よりFSC川崎でも毎月第2月曜日に「ボッチャ教室」を開催予定でしたが、
緊急事態宣言でカルッツかわさきが臨時閉館しているため教室が開催出来ない状況が続いています。
そこで、みなさんに自宅で「Active Boccia Cap」ボトルキャップ・ボッチャを楽しんでもらい、
開館し教室が開催された際にはルールも理解した状態で、実際のボッチャをやってみましょう。

①ボトルキャップを準備してください(赤・青:各6個 / 白:1個)
②ボッチャコートを用意 (下記よりダウンロード・プリントアウトをして作成してください)
  A3判はこちら    A4判はこちら
③試合スタート


左側のスローイングボックスから赤・青交互に各2個配置します。
1回戦目のスタートは一番左側のボックスから
白のキャップ(ジャックキャップ)を弾きます。
指やボールペンなどを使って弾きましょう。
緑のコート内に入ればOK。
入らなければコート内の+の所に置きます。
1回戦は赤からスタート。
白のジャックキャップに近づけるように弾きます。
次に青が弾きます。
 (どこのスローイングボックスのキャップを弾いてもOK)
白のキャップより遠いチームが次に弾きます。
以下、常に遠いチームがキャップを弾き、
全部打ち終わったら残ったチームが弾いていきます。
ジャックキャップに当たって、
ジャックキャップの位置が移動した場合は
その位置を基点に近い・遠いを判断します。
全部弾き終わった時点で、
ジャックキャップに1番近いキャップのチームが勝ち。
もう一方のチームの1番近いキャップよりも白のキャップに近い
キャップの数が得点となります。
この場合は、ジャックキャップに1番近いのは青なので
青の勝ちで、赤よりも白のキャップに近いのは1個のみなので
1点獲得!!
これを6回行なって、最終的な得点で勝敗を決めます。

 ボッチャのルールや得点の計算方法はこちらから!!
 さあ、皆さんも挑戦して下さい!!
 そして、遊び終わったら回収BOXまでボトルキャップを持ってきてね!!


第2弾 “Art Bottle Create”~ボトルキャップでアート!!
皆様から回収したボトルキャップでアート作品を作り、展示などをする機会を設けたいと思います。
もちろん、作品自体を作って当プロジェクトに寄贈していただくことも大歓迎!!!
詳細が決まりましたら、当ホームページで公開します。
制作過程などをスマートフォンなどで撮影していただけると助かります。
展示が終わった後は、当スタッフで解体して使用されているすべてのボトルキャップを
「Reライフスタイル」様を通してワクチンに変え世界の子供たちを救う活動に使用します。

スタッフも制作を始めました。


兄妹クラブである「FSC宮前」のスタッフも制作しました。


ボトルキャップがワクチンに
当プロジェクト運営法人であるNPO法人ファンズアスリートクラブは、
NPO法人Reライフスタイル様と連携協定を行いました。
Reライフスタイル様を通して、このプロジェクトが成立することになりました。

当プロジェクトが設置した川崎区内各地の回収BOXに入れていただいたボトルキャップをスタッフが収集します。
また、回収BOXが設置されている場所がない場合は、
カルッツかわさき内のファンズスポーツクラブ川崎クラブハウスまでお持ちください。
(※現在は、臨時休館中なので受付できません)
今後、ボトルキャップを使ったアート作品なども募集しますが、
作品で使われたボトルキャップなども展示後、すべて解体して回収します。

回収したボトルキャップは全てNPO法人Reライフスタイル様に納品します。
Reライフスタイル様経由で売却されJCV経由でunicef(ユニセフ)の手元に渡り、
世界のワクチン工場へ発送指示が出されます。
そのワクチンはミャンマー・ラオス・ブータン・バヌアツに空輸され、
現地の医療スタッフにより子供たちに接種されます。

みなさんが提供してくれたボトルキャップは、約500個で小児まひ用ワクチン(ポリオ)1本、
約230個でジフテリア・破傷風などに使われるワクチン(DPT)、約180個で結核用ワクチン(BCG)となります。
一部は、ワクチンでなく医療用の保冷バッグなどに充てたりします。
皆さんと一緒に楽しみながら「世界の子供たちを助けましょう!!」


ABCプロジェクト ネーミングの由来と達成テーマ
●ネーミングの由来
ボトルキャップを使った「最初の一歩」(ABC)を踏み出そうという意味でこの名前にしました。
さらにA・B・Cにも色々な意味があります。

AはArt(アート)・Ambitious(大志)・Around(回る)
BはBoccia(ボッチャ)・Bottle(ボトル)・Birth(誕生)
CはCap(キャップ)・Create(創造性)・Crew(仲間)
各コンテンツにはこの色々なABCを組み合わせ発信していきます。


●達成テーマ
みなさんと一緒に達成したいテーマは「SDGs」の3つのテーマです。
3.すべての人に健康と福祉を
10.人や国の不平等をなくそう
17.パートナーシップで目標を達成しよう


運営・協力団体
●主管
ファンズスポーツクラブ川崎
ボーダレス・スポーツ・プロジェクト


●運営
NPO法人ファンズアスリートクラブ


●協力団体
NPO法人Reライフスタイル

株式会社プロタイムズ総合研究所
ジャスティスプロジェクト
ファンズスポーツクラブ宮前


●協力アスリート&アーチスト
原口翔太郎選手(ビーチサッカー)
生駒大輔選手(ウインドサーフィン)
バズーカ岡田(ボディビル)

青葉紘季(作曲家/ミュージシャン)
ジャスティス岩倉(筋肉コミュニケーション研究家)
MOJA(MC/芸人)
長田雄大(シンガーソングライター/ゴスペルディレクター)